博物館実務実習

2017年9月 4日 (月)

第4グループの館園実習が終了しました!

こんにちは!学芸研究員の佐藤耕太郎です。

本日、第4グループの館園実習が終了しました。夏休み中の館園実習も今回でラストです。簡単に実習の流れを紹介したいと思います。

全員でパネルのレイアウトと文章を考えました。

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大きな紙をパネルに貼りつけるときには、とても根気が必要です。全員で力を合わせて作業を行っています。

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展示品を傷つけないように、慎重に並べていきます。

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最後に、展示解説をそれぞれ行います。

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さて、夏休み中に行われた館園実習での成果は、「民俗学がやってきた」と題した展示となっております。この展示では、先人たちの生活に見られる知恵や工夫を紹介しています。展示期間は10月末までの予定です。ぜひお越しください。

また、第15回文化財レスキュー展「描かれた神体島―日本画家・平山郁夫が描いた「金華山の朝陽」―」も9月28日(木)まで開催中ですので、こちらの展示にもぜひ足を運んでいただければと思います。

2017年9月 1日 (金)

第3グループの館園実習が終了しました

お久しぶりです。
学芸研究員の鈴木春菜です。
本日は第3グループの実習について報告します。
3グループは819日~22日・28日~29日の5日間、実習を行いました。
 
1グループのテーマは「衣」、第2グループのテーマが「食」ときまして
3グループのテーマは「住」となりました。
ランプを中心資料とし、私達の生活に欠かすことのできない照明器具に焦点をあてた展示になります。
 
 1・第2グループ同様、第3グループも館園実習や学芸員の業務等を座学で学び
他己紹介で実習生同士の親睦を深め、展示作業にうつります。
 
3グループはパネルを2枚、キャプションは6枚作成しました。
キャプションやパネルの文章を必死に考え、


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根気のいるキャプション・パネルをのりパネに貼る作業にも懸命に取り組みます。
特にパネルはA0サイズという大きなサイズで作成しております。
パネルを貼る際は気泡が入らないか注意しながら、時間をかけて慎重に貼り付けました。


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また、のりパネは厚さがありますので、切る際も力がいります。


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何気なく展示しているパネルですが、実習生が一生懸命文章を考え、必死に切り貼りしたものです。
そんな実習生の努力を、展示からは窺えるのではないでしょうか。
 
ぜひ博物館にお越しいただき、実習生が作り上げた展示を御覧いただければと思います。


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2017年8月18日 (金)

館園実習、第2グループが終了しました!

学芸研究員の佐藤匠です。
 
本日、館園実習第2グループが終了いたしました。
第2グループは8月14日~18日の日程で実習が行われました。
 
 
第1グループに引き続き、民俗資料を扱った展示になります。
第2グループのテーマは「食」に関する資料になります。
 
 
オリエンテーションでは博物館実習や学芸員について学び、同じ班の人たちと友好を深めました。
第2グループは7人で2枚のパネルと各々が担当する資料についてのキャプション等を作成しました。
 
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パネルやキャプションを作成するため、資料に関する情報を集めます。
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パネルの作成案を発表し、より良いものにするためみんなで話し合います。
 
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話し合った結果をもとに、パネルやキャプションを作成していきます。
 
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パネルやキャプション、資料などを実際に配置し、展示を作っていきます。
そして・・・
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ついに展示が完成しました!
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最後は全員で展示解説をしました。
こうして第2グループの館園実習5日間は終了しました。
 
今回完成した展示は10月31日まで公開しておいます。
学生たちの実習の成果をぜひ見に来てください。
皆様のご来館お待ちしております。
明日から第3グループの館園実習がスタートします。
本ブログではそれぞれのグループの活動を随時報告していきたいと思います。
今後の展開に乞うご期待!!
ということでよろしくお願いいたします。
 

2017年8月14日 (月)

第1グループの館園実習が終了しました!

お久しぶりです、学芸研究員の鈴木春菜です。

今年の夏も館園実習が始まりました。

今回は第1グループの実習について報告します。

1グループは87日~10日、12日の5日間、実習を行いました。

 

 

今年の実習は民俗資料を扱った展示となります。

1グループのテーマは「衣」です。

 

 

オリエンテーションで館園実習等について学び、他己紹介で仲を深め、いざ展示へ。

1グループは1枚パネルを作り、キャプションも11枚担当しました。

どんなメッセージを展示にこめるか?

レイアウトは?

キャッチフレーズは?

一生懸命考えながら作成します。

 

 

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そうして展示資料を配置し、パネルやキャプションを設置し…

 

 

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完成した展示がこちら!

 

 

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展示解説も実習生達が行い、こうして実習の5日間は過ぎていきました。

 

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1グループを含めた館園実習の成果は1031日まで展示しています。

ぜひ実習生の成果を見に来てください。

皆様のご来館をお待ちしております。

 

 

2グループの実習は本日からスタートです。

本ブログでそれぞれのグループの実習の報告をしていきます。

お楽しみに!

 

2017年3月 3日 (金)

館園実習ミニ企画展 追加展示!!

学芸研究員の熊谷です。213日(月)より開催している館園実習ミニ企画展「でこぼこ・まっすぐ・ぐーるぐる ~西の浜貝塚の土器~」ですが、好評につき630日(金)まで期間延長となりました!



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これに合わせて、土器や図録の追加展示作業を行ないました。



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まずは、西の浜貝塚出土縄文土器を二点追加。




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また、実習生が編集・作成した実習記録図録も設置しました。展示資料の解説はもちろん、実習の流れや展示計画も分りやすく記されています。




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体験コーナーも大幅リニューアル!

土器スタンプの見本を多数展示。これを参考にしながら、土器づくりにチャレンジしてみて下さい!

本企画展は630日(金)まで開催しており、323日(木)は入館無料です。お時間がある方は是非お越し下さい。



また、私事ではありますが、今年度をもって大学博物館の学芸研究員を退職することになりました。

博物館の展示を通し、多くの来館者の方々と交流できたことは私にとってかけがえのない財産となりました。この場をお借りし、御礼申し上げます。

新天地でも大学博物館で培った経験を活かし、頑張っていきたいと思います。

七年間ありがとうございました。今後とも、東北学院大学博物館をよろしくお願い致します!


(学芸研究員:熊谷)

2017年2月13日 (月)

館園実習ミニ企画展「でこぼこ・まっすぐ・ぐーるぐる ~西の浜貝塚の土器~」

ご無沙汰しております。学芸研究員の熊谷です。

当館では、本日213日(月)より、館園実習ミニ企画展「でこぼこ・まっすぐ・ぐーるぐる ~西の浜貝塚の土器~」を開催しております。




今回の企画展は、博物館館園実習6グループの成果として、実習生が企画から準備・展示・評価までを手掛けております。



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本企画展の舞台である西の浜貝塚は宮城県松島町磯崎に所在しており、縄文・弥生・奈良・平安時代という幅広い時代の遺構・遺物が発見されている国指定史跡です。
1967年に東北学院大学史学科(現歴史学科)加藤孝 助教授(当時)と考古学研究部員によって発掘調査が行われました。
今回はその一部、出土した縄文土器をミニ企画展として紹介します。



1dscn9883 土器をじっくり観察・・・



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パソコンを使って展示パネル作成!




3_dscn0054 パネル切り!





Dscn0001パネルを設置!皆で協力して・・・

 5_dsc_0613_2続いて土器の展示作業!割れないように慎重に・・・

 


Dscn0089 完成!!



 

縄文土器を展示するにあたって、今回焦点を当てたのは多種多様な文様です。縄文土器は、縄文時代に日本列島のほぼ全域で使われた生活用具であり、主に煮炊きや食料の保存に使われていました。きわめて日常的で実用的な道具なのに、その表面に刻まれた文様はまるで芸術作品のようです。
本展示ではそんな文様が露出展示で間近でじっくり見られます。文様に込められた縄文人の”想い”を考えながら見てみるのもおすすめです。


 

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また、今回の企画展では新しい試みとして、体験コーナーを設置しました。

  

展示された土器を参考にしたり、自分なりの工夫を凝らしたりしながら世界に一つだけの土器を作れます。ぜひ来館してチャレンジしてみてくださいね。

 


 

本企画展は331日(金)まで開催しており、323日(木)は入館無料です。

 

なお、211日(土)~325日(土)の土・日は休館日となります。

 

 

まだまだ外は寒いですが、春休み中はぜひ東北学院博物館へ足を運んでみてください!

 

(学芸研究員:熊谷)

 

 

 

 

 





2016年10月 3日 (月)

館園実習ミニ企画展「甦る霊場─極楽浄土への入口、雄島─」(5+3グループ)のお知らせ!

お疲れさまです。学芸研究員の熊谷です。早いものでもう10月ですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 現在、本学の七海ゼミと瑞巌寺の共同調査である松島の雄島周辺海底採集の板碑と雄島をテーマとして、館園実習ミニ企画展「甦る霊場─極楽浄土への入口、雄島─」を開催しておりますが、この度、大学祭等のイベントに向けて、展示の追加と修正を行いました。

 

 

作業を行ったのは3グループの皆さん。実は3グループの最終日に台風の影響のため、実習が中止となってしまい、補講という形で展示を行いました。

ポスターのリニューアル。キャンパス内に立て看板を設置。

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パネルの差し替えや解説シートの作成。

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展示台の改良と板碑の追加。その数なんと13点!!

 

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完成!!

 
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限られた時間の中で一生懸命作業を行い、より完成度の高い展示となりました。展示室内には、展示概要の記されたリーフレットと解説シートを設置してありますので、ご自由にお取りください。

 

 

また、1014日(金)~16日(日)の大学祭期間中と、29日(土)の東北文化の日は、博物館の無料公開を行いますので、是非お越し下さい。

 

 今後とも、本博物館をよろしくお願いいたします。

 

 

2016年9月16日 (金)

館園実習の集大成、企画展公開!(夏期館園実習、最終グループ終了)

学芸研究員の遠藤です。

夏休みも終わり、当館での館園実習もほぼ終了いたしました。

館園実習最終グループのテーマは「甦る霊場 ~極楽浄土への入口雄島~」です!

現在では観光地として有名な松島でですが、中世にはその美しい景色から、「霊場」として宗教的な空間という意味を持っていました。

今回の企画展では、松島雄島から発見された板碑や、最新の研究から中世の松島雄島像を紹介する展示となっています。

この企画展は、東北学院大学博物館で9月12日(月)から10月31日(月)まで公開しております!

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では、今回の企画展の準備風景(館園実習での学生の活動)を紹介します。

最終グループは、これまでのグループの展示を参考に、展示案を作成し展示しました。もっとも展示品の点数が多く、オリジナル展示台を作成するなど随所にこだわりを散りばめた展示を企画しています。まさに集大成!

まずは、これまでと同様に展示品の板碑の観察です。拓本・写真撮影をし記録をとっていきます。

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レイアウトやパネルの内容について意見を出し合いながら展示案を作っていきます。

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パネルつくり。毎度のことながらのりパネルの張り付け裁断は苦戦します。

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完成したタイトルパネル!背景にもこだわりきれいに張り付けできています。

夕日がまぶしい

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いよいよ展示作業。パネルを設置して、板碑を展示します。こだわりの展示台にも板碑が設置されます。板碑の文字が見えるようようライティングも調整。

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展示完成!

ちなみに冒頭にあげていた企画展のポスターも作成しました。

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最終グループの展示は、板碑の展示もさることながら最新の研究を踏まえたストーリーのある展示となっています。

また、パネルの一部には見仏上人(中世の超能力者!?)の情報もあります!

冒頭でも宣伝しましたが、東北学院大学博物館で9月12日(月)から10月31日(月)まで公開しております。ぜひお越しください!

(学芸研究員:遠藤健悟)

2016年9月 6日 (火)

4グループ館園実習終了

学芸研究員の熊谷です。

先日、第4グループの館園実習が無事に終了しました。


今回の展示テーマは「仏が誘う極楽浄土-雄島の板碑に刻まれた願い-」。

中世の人々がどのような願いを込めて極楽浄土に思いを馳せていたのかを、雄島から採集した板碑に刻まれた種子と願文から読み解いていこうとするものです。


以前の実習と同様に、実習内容は多岐にわたります。

今回の展示で実習生が特に気をつけたことが、パネルの統一感。

空間デザインや雰囲気作りも意識し、「海」をイメージした青色を基調としています.


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板碑をよく見て、観察カード作り。


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意見を出し合い、パネル作成!


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大型プリンターで印刷。仏が誘う!


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切るパネ、貼れパネ(笑)。


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皆で協力して展示作業!!


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展示完成!!!


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早速、展示説明。

これまでの実習の成果を発揮!



4グループの新しい試みとして、ミニ図録と解説シートも作成しました。

図録は、①ごあいさつ、②目次、③図版、④解説と充実の内容です。


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回数を重ねるほど、充実度が増す博物館館園実習!

現在、5グループの実習作業中です。次回の更新もお楽しみに!!

(学芸研究員:熊谷)

2016年8月19日 (金)

2グループの博物館館園実習が終了しました

こんばんは、学芸研究員の鈴木です。
本日、2グループの博物館館園実習が無事終了しました。
2グループは815日~19日の5日間、資料調査や保存、展示作業等を学びました。
今回は2グループの展示を中心に、館園実習の報告をさせていただきます。


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グループは「霊場雄島と板碑」と題し、松島・雄島から採集した板碑で展示を行いました。
「霊場」雄島について知ってもらうことを第一とし、板碑に刻まれた仏の役割・関東と東北の板碑の地域差等を説明し、最新の研究成果も提示することで、板碑について大変丁寧に解説しております。

実習生6人が力を合わせて行った展示がこちらです! 

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この展示を完成するために資料調査を行ったり、板碑の写真撮影をしたりしました。 
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さらに文章やデザインを考えながら、パソコンでパネル原稿を作成。
大型プリンターで印刷後、パネルを切り、のり付パネルに貼り付けます。

これがなかなか難しい!
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しかし板碑の拓本・キャプションでものり付パネルに切り貼りする作業をしたためか、後半ではかなり上達していました。
 
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パネルも綺麗にのり付パネルに貼れています。
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いよいよ展示作業。

図面を描き、パネルやキャプションを設置。
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板碑を展示して、ライトの位置を調節して……完成です!
その後、実際に来館してくださった先生に解説もしました。
こうして2グループの館園実習は終了しました。

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日間、2グループの皆さんは一生懸命実習に取り組んでいました。
その成果が展示にも表れていると思います。

東北学院大学博物館では引き続き館園実習を行います。

3グループの館園実習は明日から!
3グループの皆さんにも、多くのことを学んでいただければと思います。

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