学芸研究員紹介

2017年4月17日 (月)

今年度もよろしくお願いいたします。

 どうも久々のブログ投稿になります。学芸研究員の佐藤です。今年で学芸研究員3年目に突入しました。

昨年は夏休み期間に発掘を行っている灰塚山古墳の成果を常設展に一部追加する形で展示しました。

今年の夏に行う灰塚山古墳の調査成果も秋以降に追加で展示できればいいなと考えております。

本年度もよろしくお願い致します。

2017年4月14日 (金)

改めまして

こんにちは、学芸研究員の鈴木春菜です。

昨年度に引き続き当博物館に勤めることになりましたので、改めて挨拶と自己紹介をさせていただきます。


私は本学歴史学科出身で、今年度でアジア文化史専攻博士前期課程2年生となりました。

日本近世史を専攻しており、近世武家の子女の養育について研究しています。

具体的には、養育者(乳母(めのと)傅役・抱守・懐守)の選定基準・役割・男性養育者と女性養育者の関わり等を、仙台藩伊達家を中心に明らかにしたいと考えております。


昨年は多くの方の助けもあり、展示や博物館収蔵資料図録KOREMITE発行等、様々な経験をさせていただきました。

来館者の方に解説をしながらも、来館者の方のお話から学ぶことも何度もありました。


まだまだ至らない点が多々あるかと思いますが、精一杯努めさせていただく所存です。

今後ともよろしくお願い致します。

2015年5月 2日 (土)

はじめまして

はじめまして。
今年度から学芸研究員になりました、文学研究科アジア文化史専攻M1の森千可子(もりちかこ)と申します。

私は東北学院大学の歴史学科の出身で、考古学を専攻しています。
古墳時代の人々の暮らし、特に食事について興味を持ったことから、土師器の甕(かめ)の使用痕を研究テーマにしています。
甕というのは、今で言う鍋のような使い方をした土器で、当時の人々は調理をする時に甕を火にかけて煮炊きを行っていました。その際に甕の側面に付着するススや、内面にこびり付くコゲの付き方から、甕を使ってどのような調理が行われていたのかを読み取ることが出来ます。「食事」という面から古墳時代の人々の生活のスタイルを明らかにしていきたいと考えています。

学芸研究員として至らないところがたくさんありますが、日々経験を積んで成長していきたいと思います。
よろしくお願い致します!

2015年4月21日 (火)

はじめまして!!

はじめまして。今年度から東北学院大学博物館学芸研究員になりました安保智(あんぼさとし)と申します。

本学の歴史学科出身であり、日本古代史を専攻しております。研究テーマは平安時代の対外交流で海を渡った僧侶たちのロマンあふれる旅に興味があります。

私が歴史を学ぼうと思ったきっかけは、小学生のときに石森章太郎さんのマンガ日本の歴史を読み、歴史って面白いな!!と感じたからです。

歴史を学ぶことの楽しさや面白さを忘れずに博物館学芸研究員として頑張りますので、宜しくお願いいたします。

2015年4月18日 (土)

はじめまして

 はじめまして。文学研究科アジア文化史専攻M1の砂金春奈(いさごはるな)と申します。

 
 民俗学を学んでいます。テーマは法印神楽についてで、石巻市雄勝町の法印神楽を中心に研究しています。法印神楽とは、法印と呼ばれた修験者たちが継承したといわれる神楽のことです。神社の例大祭で神楽が奉納されるのですが、最近は休日に例大祭が行われることが多いので、お時間のある方、見てみてください!

 大学院生として、また学芸研究員として、幅広い知識を身につけられるよう、頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 

2015年4月13日 (月)

はじめまして

 はじめまして、今年から学芸研究員になりました文学研究科アジア文化史専攻M1の佐藤由浩と申します。

 学部時代は、関東の大学で考古学を学んでいました。特に古代エジプトについて興味を持ち、卒業論文はスカラベ(フンコロガシ)の印章(ハンコ)について書きました。大学院からは心機一転して、地元宮城県の古墳時代から律令期への変化について土器を中心に辻先生の下で研究したいと考えています。
趣味は、城巡りで地元の中世・戦国期の城郭を見て回ったりしています。宮城県内にはあまり知られていませんが、たくさんの城が存在しており、そういった城に足を運んでみると様々な発見があり、とても楽しいです。

 学芸研究員としても院生としても、まだまだ未熟ではありますが、宜しくお願いします。m(_ _)m

 

2012年6月15日 (金)

初めまして(*゚ー゚*)

 こんにちは、初めましてm(_ _)m

 今年度から東北学院大学博物館の学芸研究員を勤めることになりました、文学研究科
アジア文化史専攻M1の那須美里(なすみさと)です(*゚ー゚*) 
 (因みによく聞かれるのですが、出身は宮城県仙台市です。栃木県ではありません(笑))

 専攻は民俗学で、高校の時からずっと弓道を行っていたこともあり、「現代に於ける「流
鏑馬(やぶさめ)」の射手の身体的動作や技術について」という、完全に趣味に走った研究
を行っています。(別に、苗字を意識したわけではないのですが…(*^.^*)ゞ)

 …と、いきなり「流鏑馬」と言われても困りますよねsweat01簡単に説明しますと、馬horseに騎乗し
駆けながら的に向かって弓で矢を射るsagittarius武術です。私は、上半身は弓道、下半身は乗馬
という独特の動きをする「流鏑馬」に興味を持ち、その技術や動作がどのように継承・修得
されているのかという点に着目して調査を行っています。現在は、宮城県内に限らず全国
各地の「流鏑馬」を調査中です。

 このように、まったくの新米学芸研究員ですが、精一杯頑張りますので、どうぞ宜しくお
願い致しますm(_ _)m


 さてここで、平成24年6月30日(土)に行われる東北学院大学文学部のオープンキャンパ
スに伴う、博物館無料公開についてのお知らせmailです(o^-^o) 当日は、本大学における
文化財レスキューの様子や、学芸研究員による個人研究の発表をポスターで展示する予
定です。私の研究(流鏑馬について)も展示する予定ですので(宣伝)、興味のある方は是
非、見学にいらして下さいo(*^▽^*)o 楽しみに待っていますsign03

(学芸研究員 那須美里)

2012年6月 8日 (金)

はじめまして(*^。^*)

皆さま、はじめまして(*^。^*)

今年度より東北学院大学博物館学芸研究員を務めることになりました文学研究科アジア文化史専攻(民俗学)M1の小山悠(こやまゆう)です。

他の学芸研究員の皆さんは本学文学部歴史学科出身の方がほとんどですが、自分は本学教養学部地域構想学科の出身です。学部生時代は環境社会学という分野のゼミに所属し、東日本大震災後に建設された応急仮設住宅における新規コミュニティの形成要因や集団移転問題など「いま」を取り巻く社会問題を研究してきました。

「いま」を見てきたなかで、引っかかってきたワードが「過去」。その地域における歴史的背景に着目すると「いま」にリンクしているものが存在するのです。たとえば、津波常襲地として有名な三陸沿岸。古くから海とともに生活してきた先人の記録として「津浪石」或いは「記念碑」とも呼ばれる石碑が建てられています。また、雪が降っているときや夜には津波は来ないという言い伝えや伝承といったソフト面と、防波堤や防潮堤といったハード面の二つに関連付けた今後の復興というものに自分自身の興味関心があります。そのような考えのもとで「民俗学」分野へと移ってきた経緯があります(笑)。

本学博物館でも学芸研究員が被災した文化財のレスキューに関わったり、被災エリアとは密接に関わっています。そういった貴重な話や苦労した話なども聞くことができるのがこの博物館の特徴の一つではないでしょうか?

2012年6月30日(土)には本学文学部のオープンキャンパスも開かれ、博物館では無料開館も行われます。

ぜひぜひ、東北学院大学博物館に足を運んでみて下さいね(^_^)/~

(学芸研究員 小山 悠)

2012年6月 1日 (金)

噂の新人?

 どうも初めまして。今年度の学芸研究員となったM1の須釜敏史(すがまさとし)です。

新しく学芸研究員となったので自己紹介をします。

まず、私の研究テーマは「中世の南奥州の熊野信仰」です。現在のように鉄道や自動車が無い時代に、東北地方から熊野に行った人々がいたので研究しようと思いました。

 
 また、中世人の身体所作や使われる物の意味などにも関心があります。

中でも樹木の使われる意味について、なぜこの木を材料とするのか、なぜここに植えられているのか、などのことに関心があります。

なので街中に植えられている樹木や花を見ると、ポケットガイドを取り出して名前や特徴を確認しています。
木や花を見ながらブツブツ独り言をしている人を見かけたら、おそらく私ですので一声かけてみて下さい。

 それから、4月にミニベロ(タイヤの小さい自転車)を買ったので、色々なところに出かけています。なので史跡や博物館などで遭遇するかも知れません。

 それではみなさん、東北学院大学博物館にぜひお越しください。

(学芸研究員 須釜敏史)

2012年5月19日 (土)

はじめましてm(_ _)m

昨日の雨とは打って変わり、今日はとても良い天気になりました!

みなさまこんにちは、そして初めまして。

今年度より学芸研究員として勤務します、大学院1年生の丸山和央(かずひさ)です。

僕の自己紹介をしますと、

まず専攻は民俗学という分野で、葬送儀礼(いわゆるお葬式ですね)の変容を、暮らしに沿ってみていく研究をしていますpencil(゚ー゚)

最近はお墓・石塔にも興味が出てきて、お墓を見てはニヤニヤするようになってきました(傍から見たら変な人だと思われるかも・・・)。

趣味はアコースティックギターをぽろぽろと弾くことです(´σー`)

アパートの目の前が広瀬川なので、たまにそこで弾くこともありますsun

と、自己紹介はこんなところです。どうぞよろしくお願いします。

さて、ちょっと先の話になりますが、6月30日(土)に大学のオープンキャンパスが予定されており、当日は当館も開館していますdashdash

東北学院大学博物館は僕のように学生が学芸研究員を兼ねていますから、展示だけでなく「大学生活に不安があるんだけど・・・。」とか「歴史学科ってどんなことをするの?」といった質問もどんと来いです(`ε´)

これは大学の研究成果の外部発信ができる、大学博物館にしかできないことです(゚ー゚)

なのでこの機会に是非、足を運んできてください!

通常開館日ももちろん学生は無料で入館できます!

以上、オープンキャンパス関連の仕事を任されている新人丸山でした。m(_ _)m

(学芸研究員:丸山和央)

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