こぼれ話

2015年3月 4日 (水)

ひなまつりでしたね

 こんにちは。考古学の横田です。

 先日はひな祭りで、全国各地でそれぞれに工夫を凝らされた、あるいは伝統をしっかと受け継いだ雛人形が飾られているという報せが飛び交っていました。最近では、一口に雛人形といっても、個人で作成している方も多くいらっしゃるご様子。ネットにアップされている写真を見ると「最近の雛人形は進んでるなー」だとか「こういうのが今の雛人形なんだな」とか改めて関心を抱かされる思いです。

 例えば、犬や猫、あるいはアニメーションのキャラクターを模したり。あるいは素朴ながら、折り紙のお雛様だったり。かと思えば一方では、十数段に及ぶ豪華絢爛な雛壇が見られて、我が家のちらし寿司もなおさら美味しゅう頂けた次第です(私事失礼)。

 ここで一考入れてみれば、このような雛人形の変遷もあるいは学問的好奇心の対象になります。

 大きな目で見てみれば、雛人形はそもそもルーツの一つが、流し雛だったわけです。門外漢の自分はあまりよく分かりませんで下手なことは言えないのですが、流し雛の一般的なイメージは、体に先の一年でたまりにたまった厄、あるいは悪い気といったものを紙型の流し雛に(体へこすり付けるなどして)移し、それを川などへ流して厄払いとした、というものです。

 当館に所蔵されている人面墨書土器も実は同じような存在であります。

 こちらの場合、土器の壺の中に、息ごと悪い気を吹き込めて、封をしてそれで流す、というような仕様だったようです。

 ただ、「水場へ流す」という点は同じくしながら、相違点が多くあるのも特徴です。

 発見されるのが、川だけでなく井戸跡や土坑(人為的に掘った穴)である点。つまり、厄を込めて土器を封じ込める場所が川だけでなかったという可能性です。

 第二に、当館所蔵のものと同じく市川橋遺跡出土の人面墨書土器に、

             ■仁九年六月六日上■      ※「■」は判別不能文字

と書かれているものがあり、流す儀式が三月三日の桃の節句(上巳の節句)だけではなかった可能性もあります。あるいは、土器の製造年月日を書いただけかも知れませんが。

 また、同じく祓いの儀式といえども様々なバリエーションがありました。同じく市川橋遺跡では、あの世の神、つまり閻魔王への饗応儀式(供物などを神様へそなえ、歓待する形式を取る儀式)に使われたと目される土器も一定量出土しています(以上、参考としてhttp://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/you-campus/tuad/kiyou-tuad/12/p00780090.pdfより引用、PDF注意)。

 中には、古代では人面墨書土器のほかにも人形や馬型なども存在していました(http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1227078972143/files/inori.pdf、PDF注意)。

 ゆえに、人面墨書土器を使う儀式のみならず、古代は様々な儀式が共存し、しかも当時の人々の信心深さなどもあるのでしょう、現代・近代よりも盛んに、独特の日程を持って執り行われていたようです。

 比較対象が古代も古代だと若干離れすぎているのですが、では現代ではどうでしょう。

 それは冒頭に書いた通りです。決して悪いことではないのですが、儀式、というよりもひな祭りをお祝いごとの日、として楽しむ側面が強くなっているようです。しかし中には厳格に祭事としての雛祭りを守っているところもあるでしょう。共存、とまでは言わないにしろ共に相見られるのが現代です。

 では、どうしてこんなに様変わりしてしまったのか? ……などと、古代から現代までのぽっかり空いた時間のことを考えたくなりませんか。

 また、雛祭りは何も伝統文化的なことばかりだけではありません。

 この記事をご覧の皆さんは昨日何を召し上がりましたか? ちらし寿司? 甘酒? 菱餅? それとも雛あられ?

 コンビニやスーパーで買って召し上がった、という方もいらっしゃるかもしれません。よくよく考えれば、そういう販売の場では雛祭り限定で、菱餅や雛あられを売る特別な仕事を昨日まで行っていたのではないでしょうか?販促として、つまり雛祭りグッズ売り出しますよーと特別な宣伝やブース設営をしているのではないでしょうか。

 ここでは商業について言ってみましたが、何もそれは商業の話だけではないはずで、ほかの分野にも当てはまるかもしれず、それは「雛祭りの日にそういうことをする」という、大きな目で見たときの「文化」でもあると思います。いつの時代も継続的にそういうことを行っているのであれば、立派な体系立った文化だと思うのですが如何でしょう。

 三月三日がいかに派手に脚色されてきたお祭りだからといって、それはこれこれこういう風に成り立ちあるいは変遷してきた文化なのだ。良いも悪いもなくそう捉え直し、有り様を見つめ、あるいは時代の流れを整理してこれからその現状がどうなっていくかも考える。斬新すぎる雛人形が現れようとも、それは一つの新しい「文化」になりうるんですね。

 もちろん四六時中世の中の考察ばかりでは、せっかくの祝日も楽しめないのではと思いますが(汗)、実際考えてみることは大事だと思います。なぜって、それは少なくとも自分の知らない世界のはずだからです。学問(とまでは堅苦しくいかなくとも)という、普段とは違う視点で眺めてみると、それはオモシロイのかもしれませんよ。

 現代からのくだりは実際民俗学などのご専門なのでそちらに譲りますが、わたしたち学問の世界では、あるいは大学の研究活動ではこういうことを考えているのです。

 長くなりましたが、ご覧頂きありがとうございます。

 では、また。

2014年8月19日 (火)

夏の博物館。

こんにちは。

学芸研究員の小山です。今年の夏もお盆が過ぎてだいぶ涼しくなったかと思えば、再び太陽が照り返してきました。本学は9月中旬まで夏休みということもあってふだんは賑やかな土樋キャンパスにも蝉の鳴き声だけが響くときもあります。広瀬川対岸の愛宕神社のあたりからは夕方にひぐらしのなく声も聞こえ、どこか切なさを感じている学芸研究員でありました(笑)

さて、夏休み期間中の当博物館ではありますが基本的には土日を除く平日に開館をしております。

 

企画展示として7月26日(土)から行っている「飯坂温泉-絵葉書と地図でさぐる戦前のすがた-」も好評頂いております。かつて、東京と松島の間に位置した温泉街として、関東方面から東北を訪ねる際の主要な観光地として発展した福島県飯坂温泉。温泉街としての発展の裏側には、東北髄一の色街としても有名でした。第二次世界大戦における戦況の悪化とともに華やかであった飯坂にも衰退していく姿がありました。現在でも東北を代表する温泉街として有名ではありますが、大正~昭和初期の華やかな姿を約70点もの絵葉書や戦前の地図から辿り、当時の風景を楽しもうという企画です。

 

「飯坂温泉-絵葉書と地図でさぐる戦前のすがた-」は9月25日(木)まで開催しております。この機会に当博物館へお越しくださいませ!

また、8月に入って当博物館では学生の博物館実務実習が始まりました。これは主に学芸員資格を得るためのカリキュラムの一環で行われ、実際の博物館の学芸員と同じ動きをしながら展示説明や展示に関する説明のレクチャーを受けるものになっております。

これもまた僕ら学芸研究員からすれば夏の風物詩の一つであります^^

2014年5月 8日 (木)

博物館へお越しください!

こんにちは。

学芸研究員の小山です!

本学は5月15日に創立記念日を迎えます。明治19(1886)年、仙台神学校として創立してから今年で129周年目を迎えることになります。本学のなかでもまだまだ歴史の浅い当博物館ではありますが、この秋、開館5周年を迎えます。本学の歴史と比べるとまだまだヒヨコのようなものですが、これから10年、20年と大学博物館として末永く歴史を築いてゆきたいですね^^

現在、当博物館は展示替えの最中ではありますが元気に開館しております!

さてさて、民俗展示『昔話稲妻表紙─文化文政期の「ジョ●ョ」!?─』

人気を博しているこのコーナー展ですが、5月17日(土)までの展示となります。まだ見てないよぉ!という方はお早めに当博物館へお越しください。学芸研究員がジョ●ョ立ちしながら丁寧な展示解説を行いますよ☆

新年度を迎え、まだ当博物館を見学したことがない新入生諸君の来館もお待ちしております!泉キャンパスではなくて、土樋キャンパスは中央図書館の奥になります。

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

日曜日、祝日・休日、大学の定める休業日

入館料

一般200円

※学校法人東北学院の役員・教職員・学生・生徒・園児・旧役員・旧教職員は無料。

※大学同窓生は、ホームカミング・デー等の館長の定める行事日は無料。

※未就学児、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校もしくは高等専門学校の児童、生徒又は学生、65歳以上の方、障害者基本法に定める障害者と介護者1名は無料。

また、東北学院創立記念日は無料開館日となります。ぜひこの機会に当博物館へおこしくださいませ!

2014年3月25日 (火)

卒業おめでとうございます!

桜のつぼみも日に日に膨らんで春めいてきましたね。

学芸研究員の森です。学生の皆さん卒業おめでとうございます!(◎´∀`)ノ

今日は大学の卒業式でした。それに伴い博物館も無料開放され、多くの方が来館されました。(中には、今日初めて博物館の存在を知ったという卒業生さんも・・・)

大学は卒業されても東北学院大学博物館は学芸研究員一同、そして史料と共に皆さんのご来館をお待ちしてます!

是非とも母校にお立ち寄りの際は博物館にもご来館くださいね!

2013年10月25日 (金)

おしらせ

(o・ω・)ノ))こんにちは!(o・ω・)ノ))

学芸研究員の小山です。

季節はすっかり秋ですね(○゚ε゚○)。

秋は大学祭のシーズンでもあります。市内に多くの大学を抱える「学都仙台」としては、この時期はいろんな大学で大学祭が開かれ、ある大学では有名音楽アーティストを呼び、ラジオの公開録音を行ったり、またある大学では有名俳優のトークショーを行ったり、其々が工夫を凝らしたイベントを行っております。本学でも県内出身の有名お笑い芸人を呼び、注目を集めていました。

しかし、それは外向きな側面。

簡単に言えば、

目立ちやすい部分】です。

そんな目立つ部分にも隠れて、当館は大学祭(六軒丁祭)開催日も無料開館しておりました。当日は学内でスタンプラリーが行われ、当博物館も参加いたしました。大学祭は3日間行われましたが、初日は平日ということもあって人出は少なし。2日目以降は徐々に増え、3日目は日曜日ということもあって本当に多くのお客さまにご来館いただきました。

ご来館、ありがとうございました。

通常、当館は学芸研究員1名のみ勤務しておりますが、イベント時には学芸研究員を増員させて対応に当たっております。通常と違い、考古学・民俗学・古代史・中世史と研究領域の異なる学芸研究員が多く担当しているので、それぞれの専門に基づく詳しい説明およびその専門領域を受けられるチャンスだったりします。

\実は、そんなチャンスがまたやってきますョ/

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ホームカミングデー」ご存知ですか?

本学OB・OGの方向けに開催されるイベントなのですが、それに合わせて当館も無料開館日となります。なんと当日は古代史・中世史のマニアックな展示解説も聴けるとか!?OB・OGの方はもちろんのこと、本学のことを、博物館のことを知りたいという方におすすめです。

ぜひ東北学院大学博物館に遊びに来てくださいね!

担当・小山(民俗学専攻)

2013年6月29日 (土)

オープンキャンパス無事終了!

こんにちは。
学芸研究員の沼田です(o・ω・)ノ

今日は土樋キャンパスにて開催されたオープンキャンパスに合わせて
当館は無料開館いたしました。


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東北学院大学に進学するか悩んでいる方、
歴史学科に入学したいと熱い気持ちを持っている方、
ふらり立ち寄ってくださった方まで、
1日で、なんと130名ほどのみなさまが来館!

わたしたち学芸研究員も総動員で対応にあたり、
展示の内容に限らず、入試のこと、学校生活のこと、学科の特色などをお話しして
みなさまとの交流を深めました。

ちなみに東北学院大学のオープンキャンパスは、8月3日(土)にも行われます!
こちらは泉キャンパスでの開催です。
よろしければぜひお越しください!!


(学芸研究員:沼田)

2013年4月 4日 (木)

韓国済州島に行ってきました!

みなさま、こんにちは!
学芸研究員の沼田です( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
さくらの便りが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

さて、春休みも終盤になった先月の終わり、
本学教授政岡伸洋先生と、民俗学専攻の院生6名で、
韓国・済州島にフィールドワークに行ってきました!
済州島は韓国最大の島。
世界地図でみると対馬海峡をはさんで長崎県のすぐ近く、ですが、
仙台からだと、飛行機を乗り継いでも5時間はかかります。

それでも向かった理由はこちら(↓写真参照)ヨンドゥングッという、海女たちが海を司る女神に、大漁を祈願するおまつりの調査です。

Photo

今回は、プッチョンリ(北里村)とチルモリダン、ふたつのヨンドゥングッを調査することができましたヾ(´ε`*)ゝ
この成果は近いうちに博物館にて展示いたしますので、どうぞお楽しみに!

ちなみにちょっとだけこぼれ話をすると、
チルモリダンのヨンドゥングッが行われた日はものすごーく良いお天気で、
日差しはぽかぽかだったのですが、
とくかく会場は海からの風が直撃するので、とてつもない寒さ!
(写真をご覧ください!それでも桜が咲いているんです!)

メモを取る手がかじかんでしまい、いま見返すと、とんでもなく大きくて雑な字が殴り書きされているため、自分の字なのにナゾの字が頻出!
あたまを抱えているところです( ´;ω;`)ブワッ

それでも、ヨワンマジ(竜王迎え、竜王に豊漁を祈願する儀式)はすべて見ることができました。

Photo_2

写真の左側が竜王に供えている祭壇、そこから一直線に門がしつらえてあります。
これを海女たちが願いごとを言い、シンバン(巫覡)が竜王に聞き入れてもらえるように供物を出すように促します(写真の右側)
そうしてひとつずつ門を開けていき、すべての門が開くと願いが届く、というものです。

それにしても、チルモリダンのヨンドゥングッは国の指定を受けていることに加え、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されていることもあってか、観客が絶えることがありません。
たくさんの研究者やカメラマンたちが、シンバンや海女さんたちの一挙一動に合わせて、カメラ・ビデオを持って右へ左へ。
なんだかなーと一瞬思ったものの、当のシンバンや海女さんたちからすれば、かれらも私たちも同じ穴のむじなですよね(ノ∀`)

目の前で起きていることすべて(それこそ道を歩いてても、コンビニで買い物をしても、トイレに入っても!)が「えええええ!?」とう驚きに満ちた日々。
韓国っておもしろいなあと思う反面、やっぱり自分は「日本人」なんだなあと思わずにはいられない一週間でした。

(学芸研究員:沼田)

2012年1月 7日 (土)

新年のご挨拶

みなさま、明けましておめでとうございます。

学芸研究員の星です。

昨年、ご来館してくださった方、ブログを拝見してくださった方、誠にありがとうございました。

みなさまは、どのように年をお越しになったでしょうか?

私は、山形県の羽黒山で年越し行事を見ながら2012年を迎えました。

若者たちが叫びながら、人が乗った燃える大松明(巨大なワラの塊)を引きずり走る姿は、正に圧倒。世の中には、自分の知らない面白いことがたくさんあるのだなと、改めて実感した次第です。まあ、一番圧倒されたのは寒さになんですけどね

面白いと思ったことを、今後の展示活動にも反映できるよう努力したいと思います。

本年も、学芸研究員は初心を忘れず研究に邁進していきますので、みなさま、今年も東北学院大学博物館をよろしくお願いいたします。

(学芸研究員:星 洋和)

2011年9月 8日 (木)

ついにTV放送...!!

こんにちは。学芸研究員の太田です(◎´∀`)

9月8日の今日! ついに文化財レスキュー事業を紹介するテレビが放送されましたtvshine

 ( TBSテレビのお昼の番組『ひるおび』 13:00過ぎ 「もう一つのレスキュー」 )

おお、つ、ついに、ついに.....!! 放送される時が来ました....!! (σ・∀・)σ

「もう一つのレスキュー」では石巻市の文化財の状況、文化財レスキューとは何か、埋もれた文化財を運び出している様子、梱包作業の風景など、文化財レスキューの活動について放送されていました。

当館での文化財レスキュー活動のクリーニング作業の模様についても放送されるのかなぁ、とドキドキしている間に「もう一つのレスキュー」の放送が終了。

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(・ω・)あれれ?       (・ω・)........          つД`) NO!!

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 .....何はともあれ放送延期を繰り返しながらもこうして無事に観ることが出来て良かったですchick

現在当館では板碑の展示替えの作業が行われています。

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リニューアルした際には是非ご来館くださいヽ(´▽`)/ 

もう9月というのにまだまだ暑い日が続いていますね (;´Д`A ``` 

夕方や夜は少し肌寒いような気がしてきました。気をつけないとうっかり風邪を引いてしまいそうな気温差ですねcoldsweats02

それではまた(◎´∀`)ノ

2011年8月11日 (木)

いままで&これから

みなさま、お久しぶりです!修士1年生の星洋和です。

僕がこのブログに記事を書き込むのは6月の自己紹介以来ですね。

さて、大学での授業が始まってから約3ヶ月が経ち、夏休みになりました。

振りかえればあっというまの3ヶ月でした。

震災の影響で、授業開始が五月まで延期。さらに、学部生としての卒業式もなく、大学院生としての入学式もなく、気持ちもうまく切り替えられないまま迎えた大学院生活。

今までの「勉強をする」環境とは明らかに違う「研究をする」環境。その環境に適応させるため今まで身に付いたスタイルを「変える」のに必死でした。

そして、それは3ヵ月たった今でも私の中では続いています。頭では分かっていても体はなかなか適応してくれないものですね(;´д`)=3

そんな3ヶ月間でしたが、学んだことも多くあります。

モノの考え方や見方、研究者としてのモノへの関わり方、個人の研究と集団での研究の両立の重要性、幅広い視点を持つということ、相手の側に立った考え方…

先生方や先輩方、同輩、後輩、そして当博物館にお越しいただいた来館者の方々等から、たくさんのことを学びました。

学部生のころだったら「勉強になった」で終わっていたでしょうが、この学んだことをベースに、これからは個人の研究および博物館での活動に活かしていきたいと思っております。

もちろん、まだまだ学べることはたくさんあるので、それも吸収していくつもりです(`-ω-)

みなさまのご来館は、私ども学芸研究員が様々なことを学ぶ機会にもなっております。そして、学んだことは、博物館の展示や解説にも反映させていきます。

夏休み中も開館しておりますので、お互いに学びあえる場が欲しい方はぜひ当博物館に足をお運びください!

(学芸研究員:星洋和)

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