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2016年8月15日 (月)

博物館館園実習開始!!

学芸研究員の熊谷です。皆様。お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

さて、現在東北学院大学博物館では、博物館館園実習を行っています。

の実習では、学芸員の指導のもとで館蔵資料を実際に扱いながら、資料の調査・保存・展示方法を学ぶなど、学芸員の実践的な技術鍛錬が行なわれます。

今回のブログでは、8月8・9・10・12・13に行われた、1グループの実習の様子をお伝えしたいと思います。

展示テーマは「松島の生と死-縄文土器と板碑展-」。

西の浜貝塚出土の縄文土器と、松島・雄島海底から採集した板碑展示を行ないます。

①資料調査

展示する資料をじっくり観察。

辞書や専門書などで、資料の歴史背景も調べます。

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②写真撮影

一眼レフカメラ・三脚・照明・撮影台等を用い、資料の写真撮影。

気分は名カメラマン!?

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③展示パネル作成

パソコンソフトで作成したパネル原稿を、大型プリンターで印刷。

それをのり付パネルに貼り付けて作成。カッターを使うので、怪我には要注意!

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④展示作業

パネルと展示台を設置。高さは大丈夫かな?

縄文土器と板碑の展示。取り扱いは慎重に…。

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完成!!

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⑤展示解説

最後に展示資料の解説を行ないます。

これであなたも立派な学芸員!!

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5日間という短い時間でしたが、皆で協力してレベルの高い展示ができたと思います。

本ブログでは、今後も東北学院大学博物館の活動を報告したいと思います。

どうかよろしくお願い致します。

(学芸研究員:熊谷明希)

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