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2016年6月13日 (月)

はじめまして

 はじめまして。今年度より学芸研究員になりました、アジア文化史専攻M1の相川ひとみと申します。3月に本学の歴史学科を卒業し、4月から大学院生として研究に励む日々を送っています。

 私は日本考古学を専攻しており、宮城県を主なフィールドとし、南東北の弥生時代終末期~古墳時代前期の動向について集落の存続・断絶という観点から研究しています。弥生~古墳時代への転換期において、宮城県ではどのようなモノや人の動きがあったのか。集落を見ていくことで、その動向の一端を解明できればと思います。
 また、研究をする傍ら、所属ゼミナールにて夏・春に行われる古墳の発掘調査にも参加しています。発掘では実際に遺構を自身の目で確かめたり遺物に触れたり、とても貴重な経験をさせてもらっています。今までに所属ゼミナールにて行ってきた古墳の発掘調査については、現在展示が行われていますので、考古学や古墳等に興味をお持ちの方は是非博物館にいらしてください。

 まだまだ未熟ではありますが学芸研究員としてこれから精進していきたいと思いますので、これからよろしくお願いします。

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