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2016年6月

2016年6月24日 (金)

初夏オープンキャンパス 博物館無料公開のお知らせ

ご無沙汰しております。学芸研究員の熊谷です。

仙台は梅雨入りしてジメジメした天気です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、明日6月25日(土)に東北学院大学土樋キャンパスにおいて、初夏オープンキャンパスが開催され、それに伴い、本博物館の無料公開を行います。
博物館において、常設展示の他にワークショップといたしまして、縄文土器拓本体験等を行ないます。
学芸研究員と本学考古学ゼミの学生が懇切丁寧にお教えしますので、お時間のある方は是非体験してみて下さい。
また、今年度から歴史学科個別相談会を博物館内において行います。
歴史学科の先生方や学生が、歴史学科ではどういうことを学べるのか、学生生活とはどういうものか等、皆様の興味関心や疑問にお答えいたします。
当日はキャンパス内において案内板の他に、博物館のパネルをもった学芸研究員がいます。博物館の場所が分からなかったり、何かご相談のある方はお気軽にお声掛け下さい。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
(学芸研究員:熊谷明希)
東北学院大学土樋キャンパス 初夏のオープンキャンパス
・2016年6月25日(土)
・10:00-15:00
(博物館の開館は、9:30-17:00《入館は16:30まで》)

2016年6月13日 (月)

はじめまして

 はじめまして。今年度より学芸研究員になりました、アジア文化史専攻M1の相川ひとみと申します。3月に本学の歴史学科を卒業し、4月から大学院生として研究に励む日々を送っています。

 私は日本考古学を専攻しており、宮城県を主なフィールドとし、南東北の弥生時代終末期~古墳時代前期の動向について集落の存続・断絶という観点から研究しています。弥生~古墳時代への転換期において、宮城県ではどのようなモノや人の動きがあったのか。集落を見ていくことで、その動向の一端を解明できればと思います。
 また、研究をする傍ら、所属ゼミナールにて夏・春に行われる古墳の発掘調査にも参加しています。発掘では実際に遺構を自身の目で確かめたり遺物に触れたり、とても貴重な経験をさせてもらっています。今までに所属ゼミナールにて行ってきた古墳の発掘調査については、現在展示が行われていますので、考古学や古墳等に興味をお持ちの方は是非博物館にいらしてください。

 まだまだ未熟ではありますが学芸研究員としてこれから精進していきたいと思いますので、これからよろしくお願いします。

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