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2015年7月15日 (水)

東北学院大学・西南学院大学 博物館共同企画 "NEXUS"春季特別展「こどもワークショップ」及び公開講演会を開催

いつも東北学院大学博物館にお越しくださいましてありがとうございます。学芸研究員の小山です。

去る7月11日(土)、東北学院大学・西南学院大学 博物館共同企画 "NEXUS"春季特別展「こどもワークショップ」及び公開講演会を開催いたしました。当日は午前10時よりこどもワークショップと題して、小学生を対象として博物館での仕事体験コーナー(拓本体験、テグス止め体験)、七夕飾りや扇子作りなどが行われました。

東北学院大学博物館、西南学院大学博物館の学芸研究員をはじめ、博物館実習の学生などがワークショップのお手伝いをいたしました。当日は午前中から暑い日差しが降り注ぐなかでしたが、たくさんの子どもさんに来館頂きました。

東北学院大学博物館での小学生向けのワークショップは今回が初めての試みでしたが、大変好評だったことから今後も開催を検討しております!具体的な日程などは決まり次第ホームページやこのブログ等でお知らせいたしますのでどうぞお楽しみに!

午後1時30分からは西南学院大学学芸研究員内島美奈子氏をはじめ、東北学院大学博物館学芸研究員による今回のnexus展の見どころ案内を館内で行いました。その後、中央図書館1階にあるアクティブコートに移動し、熊本大学文学部准教授安高啓明氏による「日本キリスト教史のなかの東北」と題した講演会が行われました。

午前、午後と多くの来館者の皆さまにお越しいただき、大盛況でした。東北学院大学・西南学院大学 博物館共同企画 "NEXUS"春季特別展「キリスト教の源流と東方伝播 ―受容と禁教、そして解禁―」は8月6日(木)まで開催されております。

まだ観ていない方、どうぞお早めに!連日夏真盛りのような暑さが続いておりますが、皆さまどうぞ体調にご留意くださいませ。

※7月11日、イベント当日の写真・記事は東北学院大学ホームページにも掲載されております。リンクを張っておきますので併せてご覧ください!

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