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2014年10月

2014年10月31日 (金)

「大学は宝箱!京都・大学ミュージアム連携の底力 出開帳in東北」

こんにちは。

http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/141029-4.html

上記のとおり、東北学院大学ホームページでも告知致しましたが、平成26(2014)年11月1日(土)より、多賀城市にある東北歴史博物館にて「大学は宝箱!京都・大学ミュージアム連携の底力 出開帳in東北」という企画展が開催されます。

この企画は京都の大学ミュージアム14館と私たちが学芸研究員を務める東北学院大学博物館、東北福祉大学の芹沢銈介美術工芸館が連携して、それぞれの博物館の収蔵品の中から選りすぐった資料約150点を展示します。

展示資料は、美術的、歴史的価値の高い収蔵資料から集めた第Ⅰ部「大学の宝物」、京都の歴史や文化、美術工芸などを伝える作品・資料類を展示する第Ⅱ部「京都の歴史と暮らし」、京都と東北、各大学ミュージアムと東北との関係を示す作品・資料類を展示する第Ⅲ部「東北との絆」から構成されています。

東北学院大学博物館の加藤幸治准教授が中心となって、展示準備関連で学芸研究員が東北歴史博物館に出張して準備にあたりました。なお、東北学院大学博物館からは、農作業時に使用した「労働着」や民具を出品されます。

また企画展示初日である11月1日はオープニングのテープカットに東北学院大学博物館館長である辻秀人教授が参加するほか、加藤幸治准教授がパネリストとして参加するシンポジウムも同日に開催されます。

以下、詳細となります(東北歴史博物館HP記事より)。

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いま、大学生が主体となった諸活動が、地域に活気をもたらしている。その活動範囲はますます広がりを見せている。まちづくりのための地域の魅力発見や、地域活性化のためのイベントの企画、伝統文化の継承活動、子どもたちの居場所づくり、そして被災地の文化面での復興・・・。地域のさまざまなアクターとの連携は、大学生の社会性を磨くことにつながるが、なによりそこで発揮される新しい発想と企画・実践力は、地域に新しい風を吹き込むことがある。
 今回のシンポジウムでは、京都と東北の大学による大学ミュージアムを拠点とした活動から、アクティヴにまなぶ大学生たちの力の可能性と課題について議論する。
 また、このシンポジウム「アクティヴにまなぶ大学生たちの力」のなかでは、文化財レスキュー活動に参加している東北学院大学歴史学民俗学実習の学生たちによるプレゼンテーションも行われる。

◇日時:11月1日(土) 13:30~
◇場所:東北歴史博物館3階 講堂
◇パネリスト
  岩崎 奈緒子氏(京都大学総合博物館教授)
  加藤 幸 治氏(東北学院大学博物館准教授)
  芳野  明 氏(京都嵯峨芸術大学附属博物館館長)

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企画展「大学は宝箱!京都・大学ミュージアム連携の底力 出開帳in東北」の開催は11月1日~11月30日までの1カ月となります。

実は近くの庭園の紅葉も美しい東北歴史博物館で「大学の博物館」を体験してみてくださいませ^^

開館時間9:30~17:00(発券は16:30まで)
休館日毎週月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)
  ※11月3日(月・祝)・24(月・祝)は開館
  ※11月4(火)・25(火)は休館
観覧料金常設展観覧券でご覧になれます。
一般400円(20名以上の団体は320円) 小・中・高校生無料
  ※11月3日(月・祝)は,「文化の日」にちなみ常設展観覧料が無料となります

2014年10月15日 (水)

六軒丁祭博物館無料開放

東北学院大学博物館です。

東北学院大学六軒丁祭が10月17日(金)・18日(土)・19日(日)に行われ、本博物館も無料開放いたします。

大学祭で開催されるスタンプラリーはもちろん、測量体験や巨大パズル等の体験コーナーもあり、豪華賞品(笑)もご用意しております。

皆様のご来館、こころよりお待ちしております。

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