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2013年6月 4日 (火)

公開講座『歴史の中の死生観』が開催されます!

こんにちは。
学芸研究員の沼田です(○`・ェ・)ゞ

6月に入り、ようやく初夏らしい日差しに恵まれるようになりましたねsun
衣替えはお済みでしょうか?
梅雨時も肌寒い仙台。
長袖をいつまでしまわずにいるかが、
毎年のこの時期の悩みどころですね。つД`)

さて、本日は本学文学部歴史学科が主催する、
第16回公開講座のご案内をいたします。

申し込みは不要、受講料もいただきません。
どなたでもご参加いただけますので、
ぜひ足を運びいただけたらと存じます。

詳細は下記をご参照ください。
第1回目は、明日、6月5日(水)18:00からです。

なお、当館は16:30までご入館いただけますので、
公開講座を受講する前など、ぜひお立ち寄りください。
みなさまのお越しをお待ちしていますsign03


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文学部歴史学科創設50年記念事業
文学部歴史学科第16回公開講座
『歴史の中の死生観』

日時:6月5日、6月12日、6月19日、6月26日、7月3日、全日18時~20時
会場:東北学院大学土樋キャンパス 8号館5階(押川記念ホール)

趣旨(東北学院大学2013春季公開講座ガイドブックより抜粋)
古来より、命あるヒトが生と同時に死というものを意識してきたことは不可避的なことでした。
しかし一方で、このようなヒトとして普遍的なテーマだからこそ、
そこには様々な地域・社会や時代、宗教・信仰や文化の特質も明確な形で浮かび上がってくると考えられます。
今回の公開講座では、5人の講師が各専門分野における死生観についてお話しさせていただきますが、
ぜひともそれぞれの話を聞き比べていただき、共通点や相違点を発見する楽しみを持っていただければと思います。

スケジュール
○第1回:6月5日(水)18時~
『贖罪と煉獄─中世ヨーロッパの死生観の一側面─』
講師:本学文学部教授、櫻井康人(ヨーロッパ史)

○第2回:6月12日(水)18時~
『魂魄のゆくえ─漢族の冥府観─』
講師:本学文学部教授、下倉渉(アジア史)

○第3回:6月19日(水)18時~
『古代倭国の死生観─前方後円墳の世界─』
講師:本学文学部教授、辻秀人(考古学)

○第4回:6月26日(水)18時~
『卒塔婆からみた中世人の死生観─東北を中心に』
講師:地底の森ミュージアム前館長、田中則和氏(考古学)

○第5回:7月3日(水)18時~
『死をめぐる民俗からみえるもの』
講師:本学文学部教授、政岡伸洋(民俗学)

●申込方法:直接会場にお越しください。
●お問い合わせ先:
東北学院大学 研究機関事務課 歴史学科公開講座係
電話:022-264-6430

(学芸研究員:沼田)

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