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2013年6月

2013年6月29日 (土)

オープンキャンパス無事終了!

こんにちは。
学芸研究員の沼田です(o・ω・)ノ

今日は土樋キャンパスにて開催されたオープンキャンパスに合わせて
当館は無料開館いたしました。


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東北学院大学に進学するか悩んでいる方、
歴史学科に入学したいと熱い気持ちを持っている方、
ふらり立ち寄ってくださった方まで、
1日で、なんと130名ほどのみなさまが来館!

わたしたち学芸研究員も総動員で対応にあたり、
展示の内容に限らず、入試のこと、学校生活のこと、学科の特色などをお話しして
みなさまとの交流を深めました。

ちなみに東北学院大学のオープンキャンパスは、8月3日(土)にも行われます!
こちらは泉キャンパスでの開催です。
よろしければぜひお越しください!!


(学芸研究員:沼田)

2013年6月25日 (火)

今週末は土樋キャンパスへ!

こんにちは。
毎度おなじみの沼田です(。・ω・)ノ゙ ♪

私ごとですが、数日前に携帯電話をスマートフォンに替えました!
「いつまでガラケー(旧来のタイプの携帯電話)なんですか?」
と、まわりから面白がられていた私。
使いやすいからいいの!と言い張ってきたものの、
たしかに今のスマホ普及率には目を見張るものがありますよね。
とはいえ、私にとっては、慣れないせいか使いにくいことこの上なし、です(;´д`)トホホ…


さて、きっとスマホを自由自在に使いこなしているであろう、みなさまにお知らせです!

今週末、29日(土)は、東北学院大学土樋キャンパスにて、
『初夏さわやかオープンキャンパス』が開催されます!

オープンキャンパスってことは、受験生じゃなきゃだめでしょう?
なんてことは、ありませんっ!

これに合わせて無料開放いたしますので、
近世コーナーが展示替えされてから行ってなかったな、という方も、
そういえば民俗コーナーの銅人形の展示、見そびれてたな、という方も、
ぜひ足をお運びください!!

さらに、なんとなんと!
民俗学実習の履修生が中心となって展開している、
文化財レスキュー展の活動紹介も行います。
こちらは昨年11月に行った『文化財レスキュー展in仙台』について、
実際に活動をした学生たちがパネルと映像でご紹介します。
博物館でのご紹介は初めてですので、
こちらもぜひお楽しみにヾ(´ε`*)ゝ

なお、当館の展示とかかわりの深い、歴史学科のプログラムは、次のようになっています。
こちらにもぜひ、足をお運びくださいね!

みなさまのお越しをお待ちしていおります。


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東北学院大学
初夏さわやかオープンキャンパス
文学部歴史学科プログラム

●日時:2013年6月29日(土) 10:50~15:00(※内容によって時間が異なります)

●会場:土樋キャンパス(詳細は下記)

●内容:

○個別相談コーナー
⇒先生方や先輩に直接質問してみたいことがあるひとはこちら!
⇒時間:10時50分~15時まで
⇒会場:8号館3階、第一会議室

○模擬授業
⇒大学の授業が気になる方はこちら!
⇒プログラムは次の通り
 ①11時50分~12時20分…「聖徳太子をめぐる人々」
 ②13時~13時30分…「大統領でたどるアメリカ合衆国の歴史」
 ③13時40分~14時10分…「北方の宗教都市『平泉』の考古学」
⇒会場:8号館4階、842教室

○学科ガイダンス・入試説明
⇒入試のこと、学科のことが知りたい方はこちら!
⇒時間:①11時20分~11時40分、②12時30分~12時50分
⇒会場:8号館4階、842教室
   
  
(学芸研究員:沼田)

2013年6月18日 (火)

近世展示が新しくなりました!

こんにちは!
学芸研究員の沼田です( ´_ゝ`)ノ♪

むしむしむしむし…と蒸し暑いながらも、なかなか梅雨入りしない東北地方。
でも案外、梅雨入りした途端に!
どういうわけか晴れ模様が続いたりするんですよね。
(夏の暑さも、学校が夏休みになると、ひと段落する気が…なぜでしょう)

さてさて、今日はリニューアルしたてほやほやの
近世展示のコーナー展のご案内です。

実はこのコーナー展、
展示のための読み下しは近世史の授業で、
資料の展示は「博物館実習」の授業で、行われました。
つまり!
教員の研究と、学生たちの授業と、実習の合体技でできあがった展示なのです!

雨ばっかで出かけられないなぁというときこそ!
当館へぜひ足をお運びください。
お待ちしています!


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コーナー展『仙台藩士 山本家の歴史─「知行宛行状」を読み解く─』

●展示概要(開催案内パンフレットより抜粋)
山本家文書は、仙台藩主伊達氏の家臣、山本家に伝来した古文書群である。
四代藩主綱村以降、歴代の藩主が発給した「知行宛行(ちぎょうあてがい)状」、
および奉公衆連著による「知行割目録」の大半が揃い、ほかに山本家の知行地であった志田郡矢目村の明暦三年「新田検地帳」一冊が含まれる。
これらの古文書を読み解くことで明らかとなる、仙台藩士山本家に関わる歴史の一端を紹介したい。

●開催期間:平成25年6月14日(金)~同年9月30日(月)

●開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)

●休館日:日曜日・祝日 
※夏季休業期間は土曜日も休館します(詳しくは後日お知らせいたします)

(学芸研究員:沼田)

2013年6月 4日 (火)

公開講座『歴史の中の死生観』が開催されます!

こんにちは。
学芸研究員の沼田です(○`・ェ・)ゞ

6月に入り、ようやく初夏らしい日差しに恵まれるようになりましたねsun
衣替えはお済みでしょうか?
梅雨時も肌寒い仙台。
長袖をいつまでしまわずにいるかが、
毎年のこの時期の悩みどころですね。つД`)

さて、本日は本学文学部歴史学科が主催する、
第16回公開講座のご案内をいたします。

申し込みは不要、受講料もいただきません。
どなたでもご参加いただけますので、
ぜひ足を運びいただけたらと存じます。

詳細は下記をご参照ください。
第1回目は、明日、6月5日(水)18:00からです。

なお、当館は16:30までご入館いただけますので、
公開講座を受講する前など、ぜひお立ち寄りください。
みなさまのお越しをお待ちしていますsign03


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文学部歴史学科創設50年記念事業
文学部歴史学科第16回公開講座
『歴史の中の死生観』

日時:6月5日、6月12日、6月19日、6月26日、7月3日、全日18時~20時
会場:東北学院大学土樋キャンパス 8号館5階(押川記念ホール)

趣旨(東北学院大学2013春季公開講座ガイドブックより抜粋)
古来より、命あるヒトが生と同時に死というものを意識してきたことは不可避的なことでした。
しかし一方で、このようなヒトとして普遍的なテーマだからこそ、
そこには様々な地域・社会や時代、宗教・信仰や文化の特質も明確な形で浮かび上がってくると考えられます。
今回の公開講座では、5人の講師が各専門分野における死生観についてお話しさせていただきますが、
ぜひともそれぞれの話を聞き比べていただき、共通点や相違点を発見する楽しみを持っていただければと思います。

スケジュール
○第1回:6月5日(水)18時~
『贖罪と煉獄─中世ヨーロッパの死生観の一側面─』
講師:本学文学部教授、櫻井康人(ヨーロッパ史)

○第2回:6月12日(水)18時~
『魂魄のゆくえ─漢族の冥府観─』
講師:本学文学部教授、下倉渉(アジア史)

○第3回:6月19日(水)18時~
『古代倭国の死生観─前方後円墳の世界─』
講師:本学文学部教授、辻秀人(考古学)

○第4回:6月26日(水)18時~
『卒塔婆からみた中世人の死生観─東北を中心に』
講師:地底の森ミュージアム前館長、田中則和氏(考古学)

○第5回:7月3日(水)18時~
『死をめぐる民俗からみえるもの』
講師:本学文学部教授、政岡伸洋(民俗学)

●申込方法:直接会場にお越しください。
●お問い合わせ先:
東北学院大学 研究機関事務課 歴史学科公開講座係
電話:022-264-6430

(学芸研究員:沼田)

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