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2012年6月18日 (月)

大学博物館の日常

こんにちは。

学芸研究員の沼田です( ´_ゝ`)ノ♪

ついに梅雨入りしておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日の大学博物館は、とってもにぎやかでしたshine

それは、大学博物館が公立の博物館とはちょっと違う一面をもっているからなのです。

たとえば!

① 来週にせまった大学オープンキャンパスに向けて、学生たちが文化財レスキューを紹介するパネルの展示替えをする作業を行ったり、

1
↑パソコンでパネルのレイアウト作業をする学生たち

② 日本史専門講読の受講生が、資料を広げてレポートを作成したり、

2
↑わいわい言いあいながら共同でレポートを作成する学生たち

③ 博物館学芸員の資格を取得するための授業である、博物館実習を受講したり、といったことが行われました。

3
↑土器の接合部分を観察し、スケッチをする学生たち


それぞれの学生が、それぞれの目的に合わせて博物館を利用しているのです。

このように、授業や研究活動の場として、学生が日常的に博物館を利用できるのは、大学博物館ならでは。

博物館というと、展示を身に行く場所、というイメージが強いと思うのですが、大学博物館では、学生たちのようすをのぞくこともできるのです。

来週30日(土)のオープンキャンパスには、①で紹介した学生たちが作り上げたパネルも展示される予定です!

博物館は何となく敷居が高いなあ、という方、ぜひ学生生活の一端をのぞきに来るような感覚でご来館いただけたらと思います。

それでは、寒かったり、暑かったりと気候が不安定なこの頃。

体調にお気をつけてお過ごしくださいsun



(学芸研究員:沼田愛)

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