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2012年5月

2012年5月28日 (月)

あらあらかしこ。

ご無沙汰しております。昨年に引き続き今年も学芸研究員を務めます、菅原望です。

早速ですがお知らせです。

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先日当博物館および文化財レスキューが、仙台放送さんで毎週土曜日午前10時25分より放送されています「あらあらかしこ」の取材を受けました!

取材にいらした方は、シンボル展示の墨書人面土器や石器に関心を持たれたようでした。

また、取材外でも広く歴史にかかわるご質問も多数いただきまして、まさに学芸研究員冥利に尽きる!といった取材でした♪

文化財レスキューの模様と合わせて是非チェックしてみてください!

放送は6月2日の予定だそうです。

以上、録画して博物館のモニターで上映したら面白いんじゃないかと密かに思っている菅原でした。

(学芸研究員:菅原望)

2012年5月19日 (土)

はじめましてm(_ _)m

昨日の雨とは打って変わり、今日はとても良い天気になりました!

みなさまこんにちは、そして初めまして。

今年度より学芸研究員として勤務します、大学院1年生の丸山和央(かずひさ)です。

僕の自己紹介をしますと、

まず専攻は民俗学という分野で、葬送儀礼(いわゆるお葬式ですね)の変容を、暮らしに沿ってみていく研究をしていますpencil(゚ー゚)

最近はお墓・石塔にも興味が出てきて、お墓を見てはニヤニヤするようになってきました(傍から見たら変な人だと思われるかも・・・)。

趣味はアコースティックギターをぽろぽろと弾くことです(´σー`)

アパートの目の前が広瀬川なので、たまにそこで弾くこともありますsun

と、自己紹介はこんなところです。どうぞよろしくお願いします。

さて、ちょっと先の話になりますが、6月30日(土)に大学のオープンキャンパスが予定されており、当日は当館も開館していますdashdash

東北学院大学博物館は僕のように学生が学芸研究員を兼ねていますから、展示だけでなく「大学生活に不安があるんだけど・・・。」とか「歴史学科ってどんなことをするの?」といった質問もどんと来いです(`ε´)

これは大学の研究成果の外部発信ができる、大学博物館にしかできないことです(゚ー゚)

なのでこの機会に是非、足を運んできてください!

通常開館日ももちろん学生は無料で入館できます!

以上、オープンキャンパス関連の仕事を任されている新人丸山でした。m(_ _)m

(学芸研究員:丸山和央)

2012年5月10日 (木)

歴史学科、公開講座のお知らせ

こんにちはsun

お久しぶりです!学芸研究員の沼田です(uωu*)

5月に入り、東北学院大学博物館は、学芸研究員に新たなメンバーを迎え、

活動を開始いたしましたshine

民俗展示では、4月から新しい展示もスタートしていますflair

ぜひ、当館に足をお運びください!!

さて、今回は本学文学部歴史学科の公開講座のご案内です。

詳細は下記をご覧いただき、

本学研究機関事務課までお問い合わせください。

受講料は無料!

どなたでもご参加いただけますので、

みなさまのお越しをお待ちしております(*´ェ`*)

******** ご案内 **********

文学部歴史学科第15回公開講座

マイノリティ・アウトロー・ストレンジャー ~その「非日常」的な日常世界~

●主催 東北学院大学文学部歴史学科

●概要 (研究機関事務課発行『公開講座ガイドブック2012春期』より)

 昨年の3月11日に、私たちは突然「日常」が壊れてしまう経験をしました。電気もガスも、水道すら使えず、食糧や日用品を求めて歩き回る。こんな「非日常」が、震災後の一時期、常態化したのです。変わらないと思っていた「日常」が様々な意味で相対化された日々でした。

 少数民族といったマイノリティ(社会的少数派)の生活スタイルは、その社会のマジョリティ(多数派)から見れば奇異な「日常」です。通常の社会規範に従わないアウトローの渡世も、一般人にとっては異常な世界にほかありません。また、異国を旅するストレンジャーの目に、訪れた当地の日常生活は「非日常」的なものとして映ったはずです。

 今回の公開講座では「マイノリティ・アウトロー・ストレンジャー」に焦点をあてて、「日常」をもう一度相対化したいと考えています。

●日時

平成24年5月23日(水)・5月30日(水)・6月13日(水)・6月20日(水)・6月27日(水)

いずれも18時00分から、20時00分まで。

※一日限りでもご参加いただけます。

●会場

東北学院大学土樋キャンパス、8号館5階、押川記念ホール

●スケジュール(全5回)

○5月23日

「豪傑集う梁山泊─『水滸伝』の世界─」、下倉渉(本学教授、アジア史)

○5月30日

「中国へやってきたソグド人─中国のなかのイラン世界─」、森部豊氏(関西大学文学部教授、アジア史)

○6月13日

「インドから“カタイ(中国)”へ─イエズス会士ゴエスの旅─」、小沼孝博(本学准教授、アジア史)

○6月20日

「悪党の中世─鎌倉幕府御家人制のゆくえ─」、七海雅人(本学教授、日本史)

○6月27日

「アイヌの人々─狩猟・採集から農耕生活へ─」、榎森進(本学教授、日本史)

●申し込み方法・問い合わせ先

○官製ハガキ、ファックス、またはE-mailにて、下記問い合わせ先まで申し込みください。

○申し込み時には、①郵便番号、②住所、③氏名(フリガナ)、④電話番号、をお知らせください。受講者登録完了後、受講証をお送りいたします。

○問い合わせ先

東北学院大学研究機関事務課「歴史学科公開講座担当」

〒980-8511 仙台市青葉区土樋1丁目3-1

電話:022-264-6430

FAX:022-264-6530

E-mail:tobun@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

(学芸研究員:沼田愛)

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