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2012年1月

2012年1月20日 (金)

コーナー展示リニューアル!!

どうもお久しぶりです。学芸研究員の大沼です(o^-^o)

仙台は寒い日が続きますねsnow体調など崩さぬようお気をつけてsun

ところで、タイトルにも書きましたように、当館において近世展示と民俗展示がリニューアルされましたo(*^▽^*)o併せて同時開催のパネル展示「東北学院大学の文化財レスキュー」も展示していますので、ぜひお越しになってご覧になってください。

近世展示は「一関藩家臣家の文書群ー分限帳のなかの奥女中ー」と題しまして、これまでに本学において研究がなされてきた境澤文書のなかの「分限帳」、「女中常服略記」などを展示し、大名家家臣の役職や身分、俸給、男性家臣団や奥女中の職制や階層構成などについて知ることができます。

民俗展示は「郷土玩具とは何だったのか?ー戦前の趣味家と蒐集趣味ー」と題しまして、日本で最初の郷土玩具の総覧書である清水清風の「うなゐのとも」などを展示し、近代から戦前にかけての郷土玩具蒐集に熱中した知識人や郷土玩具「趣味」と学問との分離など、近代から戦前における郷土玩具から日本社会の在り方など考えさせられる展示となっています。

以上二点について簡単ながら紹介させていただきました。もっと詳しく知りたい、話が聞きたいという方は是非来館してください(o^-^o)

それでは失礼いたします。

学芸研究員:大沼 知

2012年1月 7日 (土)

新年のご挨拶

みなさま、明けましておめでとうございます。

学芸研究員の星です。

昨年、ご来館してくださった方、ブログを拝見してくださった方、誠にありがとうございました。

みなさまは、どのように年をお越しになったでしょうか?

私は、山形県の羽黒山で年越し行事を見ながら2012年を迎えました。

若者たちが叫びながら、人が乗った燃える大松明(巨大なワラの塊)を引きずり走る姿は、正に圧倒。世の中には、自分の知らない面白いことがたくさんあるのだなと、改めて実感した次第です。まあ、一番圧倒されたのは寒さになんですけどね

面白いと思ったことを、今後の展示活動にも反映できるよう努力したいと思います。

本年も、学芸研究員は初心を忘れず研究に邁進していきますので、みなさま、今年も東北学院大学博物館をよろしくお願いいたします。

(学芸研究員:星 洋和)

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