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2011年8月

2011年8月23日 (火)

おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。はじめまして。|柱|∀・)ノ

はじめまして!(゚∀゚)学芸研究員の博士前期課程1年遠藤健悟です( ̄▽ ̄)ノ

大沼君の更新から、調査やらレポートやらでだいぶ遅れてしまいました。すいません・・・

さてさて、僕の自己紹介としては民俗学という分野を専攻し、お祭りに関しての研究をしています(*゚ー゚*)今はなんでお金がかかるお祭りを今もずっと続けているの?という疑問を抱き地域の歴史や周辺地域との関連などから検討してみようとしています。普段なんとなく見ているお祭りの神事や行列も、事前にちょこっとでも勉強しておくと色々な発見や感動がありますよっΣ( ゜Д゜)ハッ!ぜひ試してみてください^^b

ちなみに、僕の趣味は音楽が好きで、ドラムを演奏したりしなかったりします!それと大沼君とは違って体力には自信ありません!

まぁ自己紹介は以上です!

博物館は天気が悪くても、夏休みでも開館していますのでぜひ足を運んでみてください!

2011年8月11日 (木)

いままで&これから

みなさま、お久しぶりです!修士1年生の星洋和です。

僕がこのブログに記事を書き込むのは6月の自己紹介以来ですね。

さて、大学での授業が始まってから約3ヶ月が経ち、夏休みになりました。

振りかえればあっというまの3ヶ月でした。

震災の影響で、授業開始が五月まで延期。さらに、学部生としての卒業式もなく、大学院生としての入学式もなく、気持ちもうまく切り替えられないまま迎えた大学院生活。

今までの「勉強をする」環境とは明らかに違う「研究をする」環境。その環境に適応させるため今まで身に付いたスタイルを「変える」のに必死でした。

そして、それは3ヵ月たった今でも私の中では続いています。頭では分かっていても体はなかなか適応してくれないものですね(;´д`)=3

そんな3ヶ月間でしたが、学んだことも多くあります。

モノの考え方や見方、研究者としてのモノへの関わり方、個人の研究と集団での研究の両立の重要性、幅広い視点を持つということ、相手の側に立った考え方…

先生方や先輩方、同輩、後輩、そして当博物館にお越しいただいた来館者の方々等から、たくさんのことを学びました。

学部生のころだったら「勉強になった」で終わっていたでしょうが、この学んだことをベースに、これからは個人の研究および博物館での活動に活かしていきたいと思っております。

もちろん、まだまだ学べることはたくさんあるので、それも吸収していくつもりです(`-ω-)

みなさまのご来館は、私ども学芸研究員が様々なことを学ぶ機会にもなっております。そして、学んだことは、博物館の展示や解説にも反映させていきます。

夏休み中も開館しておりますので、お互いに学びあえる場が欲しい方はぜひ当博物館に足をお運びください!

(学芸研究員:星洋和)

2011年8月10日 (水)

お待たせしました!

こんにちはnotes

でずっぱりでゴメンナサイ(笑)

学芸研究員の沼田です(o・ω・)ノ))

大変長らくお待たせしました!

歴史学科公開講座のレポートをお届けしますshine

Photo

●歴史学科公開講座 特別講演会●

「水への想い、原郷への想い─東アジアの水災をめぐる環境文化史─」

7月27日の特別講演会は、上智大学から北條勝貴先生をお迎えして開催されました。

日本社会は定住的というのが通説。

しかし、共同体内部のミクロな視点で考えたときには〈緩やかな定住〉なのではないか?考えると、

「地域に根差した微細な知識、それに基づく行動を要請される災害情報の伝達には、列島の社会のありようは適していない」

といえるのではsign02

ということで、東京四ツ谷のせきとめ稲荷の話から始まって、中国の少数民族や朝鮮半島の事例、日本の古代神話など、さまざまな場所、さまざまな時代をもちだしながら縦横無尽にかけぬけていく手法に、会場はのみ込まれていきました。

加藤先生の言葉をかりると「北條ドリル」flair

ある地点をだーーーーーーっつとボーリングして、ピタッと止めた時代をのぞきこむ。

その地点の多さと、ドリルを止める深さの度合いの違いの多様さは、北條先生だかろこそなせるわざかもしれません。

2時間という限られた時間でしたが、そこはまさに北條ワールドヾ(*゚A`)ノshine

仙台にいながらにしてこれを味わる、有意義な時間となりましたscissors

さてさて、次回は誰がどんな記事をアップするのか、お楽しみに(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪

(学芸研究員:沼田愛)

開館時間が変更になりました

こんにちはsun

学芸研究員の沼田です( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

東北学院大学は、本日から夏休みになりましたshine

震災の影響で授業開始が1か月も遅れたりと、

慌ただしかった毎日にひとくぎりです。

大学博物館も、これに伴いまして、本日から9月16日の夏休み期間中、開館時間が変更になりましたflair

お出かけの前に、ぜひご確認ください。

よろしくお願いします (*uωu)

●開館時間:9時30分から16時まで(入館は15時30分まで)

●休館日:13日(土)から18日(木)、9月10日を除く毎週土曜日

(学芸研究員:沼田愛)

2011年8月 2日 (火)

公開講演会も最終回です!

こんにちはsun

学芸研究員の沼田です(o・ω・)ノ

肌寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、先週水曜日に上智大学から北條勝貴先生をお迎えして行われた特別講演会。

たくさんの方々にご来場いただき、今回も大盛況となりましたshine

その模様は後日、改めて記事をかかせていただきます。

さてさて、明日は歴史学科公開講座の最終回です。

みなさまお問い合わせの上、ぜひ会場に足をお運びくださいfoot

【歴史学科第14回公開講座 災害を乗り越えてきた人々】

●第一部:菊池慶子(本学文学部歴史学科教授)

「防災林の歴史と現在─仙台藩量の海岸林を中心に─」

●第二部:下倉渉(本学文学部歴史学科教授)

「災害の解釈学─『漢書』五行志を読む─」

●日時:8月3日(水)、18時~20時

●場所:東北学院大学土樋キャンパス4号館、401教室

●問い合わせ先:

東北学院大学研究機関事務科、歴史学科公開講座係 

〈電話〉022-264-6430

(学芸研究員:沼田愛)

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