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2011年6月

2011年6月28日 (火)

初夏さわやかオープンキャンパスが行われました

こんにちは、学芸研究員の田中です( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

先週6月25日(土)に、東北学院大学土樋キャンパスにて、「初夏さわやかオープンキャンパス」が行われました。

本館はそれに伴いまして無料開館し、展示解説や研究発表等を行いましたscissors

当日はあいにくの雨天にも関わらず、オープンキャンパス参加者・一般の方含め、76名の方にご来館いただけましたぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

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展示解説①

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展示解説②

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学芸員体験コーナー

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終了後の記念撮影

受験生の皆さん、今回のオープンキャンパスで東北学院大学に興味を持っていただけたら幸いです。是非、学院大に入学してくださいね\(^o^)/

(学芸研究員:田中大基)

2011年6月24日 (金)

無料開館のお知らせ

こんにちは、学芸研究員の田中です( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

明日は東北学院大学土樋キャンパスにて、「初夏さわやかオープンキャンパス」が行われますshine

それに伴いまして、当館は明日無料で開館いたしますキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

当日は、学芸研究員が、展示解説や研究発表などを行います(◎´∀`)ノ

また、考古学ゼミ・民俗学ゼミの学生が、ゼミ紹介を行いますw(゚o゚)w

明日は、本学文学部歴史学科の活動が凝縮されたものになっていますsign03

受験生のみなさん、そして地域の皆さん、ぜひ東北学院大学博物館にお越しくださいpaper

(学芸研究員:田中大基)

2011年6月23日 (木)

歴史学科 公開講座がはじまります!

こんにちはshine

ごぶさたしております、学芸研究員の沼田です(*uωu)

当館は今年度から新たに6名の学芸研究員を迎え、

総勢11名の学芸研究員が活動を行っておりますpen

それぞれの自己紹介は、このブログの『学芸研究員紹介』カテゴリーにてリレー形式で開催中ですので、こちらもぜひご一読くださいsign01(σ・∀・)σ{要チェ-ック

さてさて、今回は来月より開催されます、本学歴史学科の公開講座のお知らせですnotes

詳細は以下の通りですので、みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しくださいfoot

なお、お手数ですが、事前に申し込みが必要です。

申し込み後に受講証をお送りいたします。

それをお持ちになって大学博物館にお越しいただくと、当日は博物館の入館も無料になりますので、博物館にもぜひ足を延ばしてくださいねshine

*****************

文学部歴史学科 第14回公開講座

『災害を乗り越えてきた人々─「環境」の歴史に復興の道をさぐる』

◆日時:平成23年7月20日(水)・7月27日(水)・8月3日(水)、いずれも18時~20時

◆場所:東北学院大学土樋キャンパス、6号館2階、621教室

◆受講料:無料

◆講演日程:

●7月20日

・第一部:佐川正敏(本学歴史学科教授)

「考古学から見た日本列島の大規模災害と人類─貞観大地震と修理府を中心に─」

・第二部:加藤幸治(本学歴史学科准教授)

「災害経験を伝えるメディア─記録・文学・民間伝承の狭間にあるもの─」

●7月27日

・特別講演会:北條勝貴(上智大学文学部史学科准教授)

「水への想い、現郷への想い─東アジアの水災をめぐる環境文化史─」

●8月3日

・第一部:菊池慶子(歴史学科教授)

「防災林の歴史と現在─仙台藩領の海岸林を中心に─」

・第二部:下倉渉(歴史学会教授)

「災害の解釈学─『漢書』五行志を読む─」

◆申し込み方法:

①郵便番号、②住所、③氏名、④年齢、⑤電話番号を明記の上、ハガキかファックス、またはE-Mailにてお申込みください。

◆お申し込み先:

東北学院大学研究機関事務課、歴史学科公開講座係

〒980-8511、仙台市青葉区土樋1丁目3番1号

FAX:022-264-6530

(学芸研究員:沼田愛)

2011年6月11日 (土)

考えながらモノを見ること

みなさま初めまして!東北学院大学アジア文化史専攻M1の星洋和と申します。専攻は民俗学です。

私の研究テーマは「自分自身で民俗芸能を演じて、舞(踊り)や演奏の技術を身につけていく過程を内側から描く」ことです。先の記事で菅原くんが"神の踊りを紡ぐ者"と言っていたのはこういう理由です。

さて、当大学博物館には学生から市民の皆様まで多くの方がご来館なさいますが、展示を見る時は、考えながら見ていただけると面白いと思います。

たとえば、「展示が自分の趣味とどう結びつくか」、「なぜこれが現代まで残ったのか」、などなどです。実際にこういう見方をすると、なかなか頭が疲れます。僕はこれを初めてやった時30分で頭が痛くなりました(笑)

ですが、ただボーっと展示を見るよりも充実した鑑賞ができると思います。歴史に興味を持つ一歩になるかもしれません。

余談ですが、僕の趣味はお笑い番組の鑑賞で、特に漫才が好きです。

漫才は、芸人によってパターンも色々あるように見えます。しかし、色々な漫才をじっくり見てると分かるのですが、実はネタの構造は基本的に共通してるんです。

また、漫才を見慣れてくると、たまにですが次の展開とかオチが読める時があります。これが分かるようになると、今までの鑑賞とは違った楽しみ方ができるわけです。

みなさんも是非、色々なモノを考えながら見てみてください。きっと、新しい世界観が広がると思いますよ!

では、以上星の自己紹介でした(*´∀`)みなさま、これからよろしくお願いいたします。

(学芸研究員:星洋和)

2011年6月 9日 (木)

あ、ども。はじめまして。

太田さんからの指名を受けた大学院1年の菅原望です。

ノゾムかな?ノゾムじゃないよ、ノゾミだよ(笑)

よく女性に間違われたり、男子だからノゾムと呼ばれますけど、ノゾミ♂です!

専門は東洋史です。

大学院では様々なことに挑戦したいな~と思い、その一環として学芸研究員に応募しました。

みんな趣味について書いてるので、乗っからせてもらいますが、

自分の趣味は、ダムです!

人工物と自然の調和を眺めているとゾクゾクしますよね!?

「それわかるわ~」って方は、是非毎週火曜の午前中に博物館に足を運んでください!

 

さて、もう6月ですね。

今月25日には、大学でオープンキャンパスが予定されています。

それに伴い、当博物館でも特別企画を行いますのでお楽しみに!

 

次回ブログに登場するのは、神の踊りを紡ぐ者、星くんです!

2011年6月 7日 (火)

暑くなってきました。

こんにちは。初めまして。

今年度より学芸研究員となりましたM1の太田 美由紀です。

近世・北方史が研究分野で、アイヌ民族の歴史と文化について勉強中であります。

趣味は....「趣味を探し中」ですcoldsweats01

履歴書や自己紹介でよく趣味について聞かれることがありますが、いつも何と言うか、何と書こうか迷っていますwobbly

読書をするのも楽しいし、散歩をするのも楽しい、最近は刺繍もやってみようかなとも思いはじめ...... でもなかなか「趣味はこれだ!」と自信を持って言えるものがないような気がして、趣味を書く欄でいつもペンが止まってしまいますsadsweat01

家具の配置換えが無性に楽しいと感じる日々を過ごしているのですが、これは..... 趣味なんでしょうか(・_・)....?

なにはともあれ、いろいろ興味があるものに挑戦しながら趣味を見つけていきたいと思っています(◎´∀`)ノ

趣味を模索している学芸研究員ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

私の博物館のオススメは「入り口から入ってすぐのパンフレット置き場」です。

ここは新しい知識や興味が広がる魅力あるスポットの一つだと思っています。

期間限定の特別展の情報、他の博物館の展示についての情報などが置いてあります。

「面白そう」「行って見よう」とわくわくさせてくれるところは映画のポスターのようですね。

博物館見学の帰り際などにパンフレットコーナーを見て行きませんか?happy01

新しい興味や発見が見つかるかもしれません!ヽ(´▽`)/

最近はもう夏のように暑い日が続いていますね(;´▽`)sun

水分補給を忘れないよう気をつけてくださいね。

次は、同じく今年度より学芸研究員となりました菅原くんが担当します。

よろしくお願いします。

2011年6月 1日 (水)

梅雨入り間近

今年度より学芸研究員として勤務しているM1の森 祐一朗です。

研究分野は日本中世史で主に戦国末期の東北の様相を研究しています。ようは伊達政宗等の研究です。

趣味は史跡めぐりeye・鉄道旅行bullettrain・野球観戦baseballです。

博物館にいる日にちはまちまちですが、博物館でみかけたらお気軽にお声掛けください!

よろしくお願いいたします(o・ω・)ノ))

6月に入りましたね。rain

関東などはもう梅雨入りして、東北の梅雨入りも秒読み状態。天気予報を見ても傘のマークが増えています。

そこで一つ、私から雨の日の過ごし方のご提案( ̄ー+ ̄)

それは「博物館見学」

東北学院大学博物館は5月の下旬より開館しています!

雨の日の博物館見学は晴れの日よりどこか知的な感じがしませんか?(ぇ?私だけ・・・?)雨の日独特の静寂の中で見学する博物館もまた乙です。

「あぁ、雨か。じめじめしてやんだな~」と思う方も多いはず・・・

ですが雨の日だからこそ感じることもあるはずです。雨だからと言って遠慮しないで雨の日もそれなりに楽しんでみるのはいかがでしょうか?

さて、皆様は当館の中世展示である板碑の展示はもうご覧になりましたか?

板碑とは中世に造られた「石の供養塔」です。

当館に展示してある板碑は松島の雄島という島付近の海底から採集されたもので、今は一般に松島は日本三景や伊達政宗建立の瑞巌寺や五大堂のイメージがありますが、中世の松島は霊場として栄えた場所で、中世の人々はそれぞれの想いや祈りの抱いてこの松島を訪れたことが採集された板碑から読み解くことができます。

「もっと詳しく知りたい!」 「興味がある!」という方は是非、当館に足を運んでいただいて、展示をご覧になっていただけたらと思います。

「もう見たよ」という人も、今後展示替えなどもありますのでどうぞご覧になってください!

板碑や当館シンボル展示の墨書人面土器が皆様のご来館をお持ちしております。

ヽ(´▽`)/

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