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2011年3月

2011年3月10日 (木)

本日の博物館

どうもこんにちはcancer ブログ更新を半年ぶりに行う学芸研究員の熊谷ですbaseball

三月に入り、仙台もついにスギ花粉が本格化してきました。

かくいう私も花粉症患者の一人であり、この時期は少々憂鬱でありますcloud

花粉症にお悩みの皆さん、各自できる限りの対策をしてこの時期を乗り越えましょうsign03

さて、本日は当博物館に多くの人が集まり様々な作業が行われましたnote

展示室では本学准教授の七海雅人先生と乙戸学芸研究員が中心となり、板碑の実測図と拓本作成が行われました。

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↑一人が板碑を測り、もう一人が方眼紙に記入するという、まさに二人三脚の作業。

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↑専用の紙と墨を用いて拓本を作る。墨の濃さを均一にするのがポイント。

作業には学部生二人が助っ人に駆けつけ、順調に作業は進んでいるようですscissors

一方、博物館実習室では歴史学科有志の学生で行われている山袴調査のデータ整理が行われました。

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↑作業風景。

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↑PCを用いデータを整理。

皆さん真剣に黙々と作業を続けており、この集中力には頭が下がる思いですthink

こういった作業の積み重ねが学問の発展に繋がると実感した次第でありますgood

また、休憩時間にはお茶を飲みながら談笑をしたりcafe、研究に関する意見情報交換を行ったりしましたpen

今後とも博物館における活動を随時ブログでお知らせしたいと思いますhappy01

(学芸研究員:熊谷明希)

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