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2011年2月

2011年2月25日 (金)

あと1週間がチャンスです!

こんにちは(。・ω・)ノ゙ notes久しぶりに登場いたします!学芸研究員の沼田ですshine
あれよあれよという間に2月ももうじき終わりですね つД`)ナンテコッタッ
「1月行って、2月は逃げて、3月去って」という表現を我が家ではよく使います。
そうなのですsign03
つい最近展示替えしたばかりのような気分に浸っていましたが、現在の民俗展示のうち、シリーズ:モノづくりの現在『仙台の曲輪』は展示終了の期間を迎えようとしていますflair

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↑2011年3月5日までは現在の展示がご覧いただけます

博物館実習と連携したり、フォトフレームを導入したりと、いろいろな試みが行われた本展示。
まだ見てなかったΣ(・ω・ノ)ノsign03という方は、ぜひぜひ博物館に足を運んでいただいて、
実習生が学芸員・学芸研究員とともに悩みに悩んで作成した展示をご覧いただけたらと思います。(現在の展示作業のようすは2010年12月28日のブログ記事でご紹介しています)
次回の展示は、学芸員であり本学教員でもある加藤先生のご研究から、郷土玩具について最新の研究成果をお届けします。

詳しいことが決まり次第またお知らせいたしますので
ぜひ楽しみにしていてくださいね(*uωu)note
それでは何やら来週は冷え込むとのことsnow
体調を崩さないようにお過ごしください(*´ω`*)

(学芸研究員:沼田愛)

2011年2月15日 (火)

ちょっとしたティーサロン?

こんにちはsunインフルエンザから復活した柏井ですshine

ここ数日でかなりのポ○リスエットを消費しました・・・。

皆さんも体調管理気をつけてくださいねwobbly

さて、本日は博物館にたくさん人が集まっておりますsmile

歴史学科有志の学生で行われている山袴調査のデータ整理(with加藤先生)が行われていたり・・・

本学に寄託されている一関藩上級武士であった境澤家文書の整理作業が近世史ゼミの女子によって行われたり・・・

Photo

↑もくもくと作業を続ける女子チーム

命の危険をおかしながら(?)境澤家文書の写真撮影を行う田中&岡谷学芸研究員・・・

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↑一関城下の絵図の全体図を撮るために脚立にのぼる田中氏。

Photo_2

↑それほど大きくない文書類はこうして撮影しています。

そして、本学所蔵の民俗資料の整理作業をする私・・・

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↑12月まで展示していた資料を登録台帳で確認しながらしまう作業です。

結構煩雑な作業なので、心が折れそうになることもしばしば・・・。

そんなときは近世チームのところに行って文書を眺めてました。

近世文書の中にある城内や城下の絵図は、眺めるだけでも面白かったですflair

今日撮影した資料の研究が進み、博物館に展示される日も近い・・・かもしれません。

それぞれが自分の作業をもくもくとこなしつつ、時にはおやつをつまみながら、

いろんな分野の学生が集う博物館。

今日の博物館はまるでちょっとしたサロンのようでしたjapanesetea

(学芸研究員:柏井容子)

2011年2月10日 (木)

人に伝えることの難しさ(博物館実習)

こんにちはapple学芸研究員の柏井です。

最近風邪をひいてしまって少々ツライのですが、

本日もマスク姿で博物館をウロウロしておりますwobbly

さて、本日も6名の学生が博物館実務実習を行っております。

午前中は博物館の展示解説の勉強、午後は勉強した内容を展示解説し、

さらに持ってきた自分の「オタカラ」を展示するためのキャプション作りと

そのプレゼンが行われましたsun

Photo

↑中世の板碑について解説をしているところ

展示解説は自分の専攻分野以外は結構難しいものですwobbly

それを一生懸命勉強してなんとかカタチにしてましたpencil

就職活動や卒業論文の執筆&発表など、

人前で何かを発表するということがこれから増えてくるであろう3年生にとっては、

「他人にわかりやすく伝える」ための良い練習にもなったのではないでしょうか?

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↑マイコレクションのプレゼンをしているところ

こちらは自分にとっての「オタカラ」を1点持ち寄り、

それに関する解説文を作ってパネルにし、発表する実習ですdollar

大事なモノというのは人それぞれ違うもの。

携帯電話mobilephoneシャープペンシルpencilサッカーのスパイクsoccer野球のグローブbaseballなどなど

他から見れば「なんで?」と思うようなものでも、持ち主の思いが込められています。

モノとしての特徴も織り交ぜつつ、一人一人プレゼンをしました。

実際に資料を展示するときは、

どうやって置けば一番伝えたいことが伝わるか

どの面を見せればこのモノの特徴が伝わるか

を考えながら、あーでもないこーでもないと配置していきます。

一つのモノの配置を決めるのに結構時間がかかったりするものなんです。

見せたい部分というのは担当者によっても異なりますが、

それがおそらく個性になるのでしょうね。

今回も6人の個性が出たプレゼンになりましたhappy01

本日で今年度の博物館実務実習は終わりになりますend

彼らには4年生になっても博物館をどんどん利用してほしいなぁsmile

と、老婆心ながら思うのでありましたgood

(学芸研究員:柏井容子)

2011年2月 3日 (木)

今日の博物館

こんにちはchick

歴史学科3年の早坂です。

今日は学芸員の資格に必要な博物館実務実習(5日間)の4日目です。

今年度から、東北学院大学博物館でも実習ができるようになり、慣れた

環境で快適に実習をしています。

今日は冬空の下、みんなで民俗資料のクリーニング実習ですsnow

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寒さも忘れて一心不乱に民具の錆落としをするSくん・・・

Sasaki

資料の保存のためにも、クリーニング技術は学芸員に必要不可欠です。

展示中にたまったホコリや、付いていた錆を丁寧に資料を傷めないように

掃除します。

明日は実習最終日weep

いつものように頑張りますsign01

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