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2009年10月26日 (月)

板碑展示台の搬入

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日本中世史分野では、新野一浩氏(瑞巌寺宝物館学芸員)による指導のもと、本学大学院生・学部生を中心に、開館準備に向けた板碑整理作業を進めており、先日の作業では、板碑用の展示台搬入を行いました。

板碑は、日本三景の一つ・松島の一画にある「雄島」浅海底から採集したもので、高さは最大で1.5m、最小で20cmと大小様々あり、写真にみえる展示台には片面2基ずつ、計4基の大型板碑が展示されます。

展示台のスケールもさることながら、板碑が立ち並ぶ光景を想像すると、大詰めを迎える展示作業にも一層、力が入ってきます。開館当日はその壮観さに改めて驚かされることでしょう。

(学芸研究員)

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